消しゴムハンコで春柄ハンカチ作り


3/5(土)・6(金)、はっちにてワークショップ「消しゴムハンコで春柄ハンカチ作り」が開催されました。

 

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色とりどりの消しゴムハンコで、春にぴったりのハンカチ作り。

 

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かわいらしい消しゴムハンコは、見ているだけでも楽しい気分になります。

 

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ワークショップに参加された方の作品です。

華やかな色づかいと繊細な模様に、春が待ち遠しくなりますね。

 

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こちらはたんぽぽの綿毛が印象的な作品。

ふわふわと空へ飛んでいく様子が目に浮かぶようです。

 

 

講師を務めてくださったcodecakeの松橋良子さんは、作家活動をはじめて10年という大ベテラン。

チャリティのグループ展などを経て個展を開くようになり、

はっち「ものづくりスタジオ」オープンとともに一期生として入居されました。

 

現在は、消しゴムハンコのワークショップなどを行うとともに、

布雑貨や編み物など、多彩な手法で制作活動に取り組んでいらっしゃいます。

「今後は裂織などの伝統工芸にも取り組んでみたい」

と、話す松橋さんは、穏やかながら真剣なまなざしが印象的です。

 

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そんな松橋さんにとって、消しゴムハンコの魅力は

「みんなが笑顔になってくれること」

 

消しゴムハンコを使ったワークショップを始めたきっかけは、

はっちの「ものづくりスタジオ」で活動しているときでした。

 

「介護施設にいる大人の方や、養護学校の子どもたちのためにワークショップを開催してほしいと

 依頼があったことがきっかけでした。そのとき初めて、ワークショップに挑戦したんです」

 

初めてのワークショップで強く感じたのは、参加している人たちの表情の変化。

 

「ワークショップ開始直後は、皆さん無表情だったんです。

 でも、作り終わるころには、別人みたいに嬉しそうな表情が見られて。

 開催してよかったなぁって、心から思いました。

 子供たちも、表情がとっても明るくなって…

 みんなが喜んでくれることが嬉しい、そう思ったんです。」

 

そして今、消しゴムハンコはcodecakeの定番ワークショップになっています。

 

「初めてワークショップを開催したときの想い、

 喜んでもらえて嬉しい、笑顔が見れて嬉しい、

 そんな想いを持ち続けて、今までずっと続けています。」

 

大人から子供まで笑顔になれる、松橋さんのワークショップ。

これからも、たくさんの人に楽しい時間が訪れそうです。

みなさまもぜひ、笑顔のひとときを楽しんでみてください。

 

 

codecake

codecake.21@gmail.com


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