海とうみねこと羊毛


ひつじやです。

羊毛フェルト作家として活躍している「中川想品店」中川由美子さんの取材に行ってまいりました!

向かったのは海霧にかすむ葦毛崎展望台。

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この日は、カメラマン星野裕介さんによる、

中川さんの作品を被写体としたフォトシューティングに同行しての取材でした。

撮影場所に着いて、中川さんが取り出したのは・・・

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うみねこ!!

『南部の人』にぴったりの作品です。

この表情。今にも、くちばしを開いてニャーと啼きだしそう。

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チラッ。

 

実は中川さん、3月いっぱいで八戸からお引越しをされます。

今後も市内のお店やイベントで作品に出逢うことはできるのですが、

中川さんご本人による南部での現場はこの日がひとまずラストだったのです。

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この日、うみねこは星野さんの手に渡り、

これからも南部に暮らす人々のポートレートに登場しながら、

南部の地に息づいていく作品となります。

 

「八戸は、やりたいことを全部できた思いで深い街」と語る中川さん、

その作品と、南部という場所に新たな絆が生まれる現場に立ち会うことができ、

とても思い出深い取材となりました。

 

想いの詰まったうみねこがどんな写真になったのか、

インタビュー記事をお楽しみに!


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